☆★ き.に.な.る.ニュース ☆☆2017. 6▲戻る 世界の動きが少しオカシクなってきた
いずれイスラムが絡む戦争が始まる!
2017. 6.30 つまらない番組ばかり・・・

3926
朝からバラエティー番組のごとくワイワイやっている放送には閉口する。ニュースも昨日の夕方から放映された内容を流しているし、新情報かなと思っても、同じ映像で、進展はなし。反安倍、都議選、文科省疑惑、豊洲など煽り気味に興味深く報道している。秘書への暴言暴力などどうでもイイことだ。洋画、邦画、大人しい旅番組、歴史研究は、観ていてまだイイが、スポーツ観戦は、大相撲とウィンブルドンと早慶戦くらい、プロ野球・サッカーは見ない。タレントや芸人がMCとなって、スタジオでアレコレ言っている番組は時間の無駄。サンデーモーニング、報道ステーションは偏っていているので見ない。放送コードに迫ると逸らかされてしまう。いい加減、○○率のような指標も無視すればイイと思うのだが・・・。大衆受けを狙って作るモノには、政治も一緒で、往々にして中身がない。貼り紙細工のように薄っぺらいモノになるものだ。
2017. 6.29 B面の朝鮮半島

3925
金日成は何人もいたという噂がある。陸軍中野学校出身者が金日成の影武者となって、ソ連、満州に出没し、敵を撹乱し、北朝鮮を建国したらしい。また金正日の父親は、その元中野学校出身者で、表に出てくる金日成ではない。また、横田早紀江さんは、日本皇族から李王朝に嫁いだ梨本宮方子さんと李垠皇太子との子供で、女の子は京都のお寺に里子に出された。横田滋さんと結婚し、産まれた長女がめぐみさんだ。だから、拉致された横田めぐみさんは李王朝と皇族の血をひいている貴重な女性である。そのめぐみさんは拉致され、金正日との間に出来た息子が、金正恩で、もし半島が統一された時は、筋から言って、李王朝の血と日本皇族の血を持つ金正恩が、元首に就任するはずである。
2017. 6.28 正面から向かい合う

3924
14歳の藤井棋士が公式戦29連勝という記録を達成した。清清しい快挙で、実にあっぱれである。将棋会館への出前が何か、と報道陣は少々過熱している。世のお母さま方はさらにヒートアップ、子供の教育には親は目の色が変わって当然だが、大人の未熟な姿が子供で、まずは人間扱いをして欲しいものです。藤井四段がデビューから快進撃をしたからといって、我が子供にも、と将棋盤と駒を与えるのも、困ったものだ。さてうんこ漢字ドリルという教材が発売されている。「書き取り」と「うんこ」のコラボは、語彙、言葉のイメージ形成上で大いに疑問だし、小学生の時から「下ネタ」を絡ませて憶えさせるのは、大人のエゴではないか!子供の天性を見極めて、正面から向い合ってはいかがなものか?
2017. 6.27 迷惑をかけないよう・・・

3923
「迷惑をかけないような人間になって欲しい」と願って子育てをしている親子さんは多いと思います。これは間違いではありませんが、迷惑をかけなかったら何をしてもいいという考えになって、少々歪な人間形成の恐れが出てきます。やはり「人のお役に立つ人間になれ」というのがいいと思う。「迷惑をかけなければ」という消極的な発想は、ややもすると隠れていじめの温床となるような気もします。スローガンや教えに、Do Not 否定文を掲げるのはダメだ。かつて、アホ菅が「最小不幸社会」と書いた色紙を伊藤公資料館に贈った。マイナスの発想は気分が陰鬱になる。人間は他人に迷惑をかけるものだ→だから迷惑をかけない→迷惑をかけなければいいんだ→迷惑をかけなければ自分勝手にしてもいい。ネガティブ連鎖は、まずいでしょう!
2017. 6.26 民進党に疑問!

3922
憲法改正の案について「安倍政権下での改憲には反対する」「憲法改正には絶対反対しなければいけない」と、どうして現行憲法に拘泥するのかが、まったく理解ができない。国会での議論も受けつけないにも拘らず、都議選で安倍政権の決め方について蓮舫が演説している。ズレている。都議選という場で、安倍批判を民衆に訴えても、国会で審議せず代案を出さないなら国会議員としての資格はない。もう一度、民進党に任せてみようという気は起こらない。代表質問には内容はなく、安倍晋三個人の攻撃、揚げ足取りばかりだ。薄っぺらい反論しかできない民進党、野党がしっかりとしなければ、与党もしっかりしない。民進党は、思いっきり左に舵取りをして、本当に政権奪取をするつもりはあるのか?
2017. 6.25 朝鮮民族という性(さが) 2

3921
日本の統治時代36年間には、鉄道や発電所、水道などのインフラ整備をし、工業施設、帝国大学も作った。現在に換算すれば60兆円にも上る。さて大統領は決まったが、どうも政治・法曹界・財閥・進学就職にしても、組織・機構が整い治まっているとは思えない。贈収賄が日常茶飯事、権力闘争、足の引っ張り合い、憎悪の連鎖は止まず、大統領選のたびに、何らかの理由で前大統領が嘆きのヒーローになる。北の金王朝が滅びれば、金一族は掃討されるのが見えている。これは朝鮮や大陸のしきたりで、支配者が変れば、誰であっても、前支配者の一族郎党を抹殺されるお国柄なのだ。だから反日、抗日は鎮まらない。しかも日本がすべての分野で、自分達の前を歩いていることが許せないのだ。
2017. 6.24 ムジークフェストなら 2017

3920
香芝市のお寺で、ジャズライブ、関屋駅から歩いて15分、幟が立つ西光寺さん、汗を拭って本堂に入る。住職さんに出迎えていただく。先の住職さんのお顔も見える。しばらく本番前のザワッザワッ、150人は集まっているでしょうか・・。持参のレモン水で喉を潤していると、一瞬の静寂がおとずれて、まずはトリオの演奏、トランペッター宮岡信夫が登場、そしてボーカルの住職の奥さま徂徠真弓。夏の思い出、必殺テーマ、枯葉、スターダスト、アンコールはサッチモ、大阪弁が飛び交う和やかなライブ。さぞ、阿弥陀さんもビックリされているでしょう。奈良の旧村でのジャズライブ、チグハグさが滑稽でした。
2017. 6.23男はつらいよ?

3919
車寅次郎とさくらの兄妹がこのドラマの主人公、人気なのはパターンが同じだからである。洋画で言えばジョン・ウェーンの西部劇、刑事「コロンボ」、TVでは「遠山の金さん」「水戸黄門」である。筋は決まっているので、見ているほうは安心して見ていられるのだ。こんな映画がシリーズもので48作も続くのは、日本だけではないかと思う。それは日本人特有の天真爛漫、ノー天気な性格かも知れません。なんで?どうして?Why?と悩まないこと。物事を掘り下げると気持ちが堪えられなくなりますヨ!自分は自分、人は人、こんな人も居るんや!・・・まさしく寅さんの生き様を見習うとイイ。
2017. 6.22 ♪さんぽ

3918
♪歩こう歩こう、私は元気、歩くの大好きどんどん行こう/カラ梅雨で、天気の日が続き、緑が美しい季節なので歩くようにしている。自転車もいいが、背筋を伸ばして歩くと、踵を着地したときに、頭のてっぺんまで、振動が響いてくる。この振動、響きが脳細胞を刺激して、脳の老化を防ぐらしい。スリ足やヒョコヒョコ歩いていると、姿勢が前かがみになっているようで、足裏からの刺激が、頭まで伝わらない。こればかりは、経験してみないと判らないことで、歩いたからと言って、ボケるときはボケる。一人で歩くほうが、いいかも知れない。連れと一緒だと、どうしても相手のペースに合せてしまう。良く噛んで食べることも、歩くことも、脳天に刺激を与える。実に人間の身体はうまく出来ている。
2017. 6.21拳を振り上げたのは、本気だったのか?夏至

3917
はじめから拳の下ろし場所なぞ考えていなかった!まるで潜水夫が、都合の良い掘り出し物を捜しているようだ。色々と比較検討するのがお好きなようですが、無駄に時間と税金を浪費してしまった。議会で移転を決議したんだから、関係官公署に降ろしていけば、ものごとは進む話である。どうして築地に拘泥し、八方美人なんですか?都議選向けのにわか会見?苛々する。それと何と言っても「都民ファースト」という会派を形成したことだ。そんな代物を作れば、自縛するようなもの、都知事を辞した時は、自らの立ち位置は、どこへ持っていくのか?いずれ自爆するのでしょうね〜小池さんて思った以上に賢くなかったんだ〜、相当な日和見主義で、行き当たりバッタリなんですね。写真集を出版したり・・・これがオバハン政治?
2017. 6.20 孔孟の儒教を批判!

3916
福澤諭吉は、かつて支那については『兎角改革の下手なる国にて千年の二千年も古の人の言いたることを一生懸命に守りて少しも臨機応変を知らず、むやみに自惚れの強き風なり。夷狄と戦をすればいつも負けながら蔭ではやはり畜生同様に見下し、己が方には何の改革も為さず備えもせず』今現在においても、日本はドイツを見習えとばかりに、中韓は声を大にして言うが、ユダヤとドイツの和解は、政治レベルでの決着である。だからこそドイツ民族は東西統一を成し遂げられた。極めて成熟した考えである。そこには個人的な怨恨はなく「同じ民族である」というだけでドイツ統一は為された。半島の朝鮮民族が、個人の感情を押さえて民族だけをアピールすれば、もしかすれば為せるかも知れない。ところが、そこには儒教思想が公私に浸透して、歪んだ家族主義が政界まで根づいていて、組織運営がスッキリしない。
2017. 6.19月刊誌の選択 (3)

3915
平凡社の「こころ」は年間購読を申し込んだ。内容が深いので隔月刊でちょうどイイ。すでに「新潮45」は定番、Factaやテーミスは、止めることにした。月刊Hanadaの年間購読は継続せず、 Willと共に店頭や新聞広告で見てにしようと思うが、少々重たくなってきた。中央公論は5年前に半年ほどお付き合いして、難しいので止めたが、先々月からまた復活した。創刊130年で、その記念企画、西村京太郎の十津川警部の新連載が始まった。「新潮45」と「中央公論」、ときどき Will と Hanada、気分で SAPIO、サライというところ・・・。
2017. 6.18 音楽の不思議な力父の日

3914
今日は Paul McCartney の誕生日です。なぜ憶えているのか、それは中高時代に、アメリカの女の子と文通をしていた。ペンパルが流行った時で、その娘が、Paul と同じ誕生日だと自慢げに手紙に書いていたからである。西欧の人と話す時、日本上陸が少し遅れるが、米英と同じ曲がヒットしていたことで、話題が和むことがある。ギリシャの船員はThe Beatlesの曲をそらんじていたし、カナダの若い女性はイアンとシルビア、アメリカの若者とはグリーンフィールズを一緒に唄った。しかし東南アジア、中国や台湾では、まるで逆、日本の流行歌を唄いながら近づいて来てくれる。中国では、国歌のメロディーを口ずさむと皆笑ってくれた。「歌は世につれ世は歌につれ 」だ。
2017. 6.17 玉子サンドと老い

3913
k/新幹線に乗りました。玉子サンドを買い、ただいま食事中。朝、目覚ましありがとう〜。
m/ゆっくり食べてくださーい♪気をつけて!
k/確かにそうです。パンか卵か、咽喉に引っかかって咳き込みました。身体のあちこちが、緩んできているのですね。粘膜が不足する年齢になって、卵が肺に入りかけたのかな〜、老いは仕方ないですね〜
m/何でも自然にゆっくりになってきてます、アワテナイ!アワテナイ!
k/そうやな〜人という生きものは実に精巧に出来ているもの、最近つくづくそう思います。//
昨日の朝、家内とのメールのやりとりでした。
2017. 6.16 (一社)管機連 第5回定時社員総会

3912
全国管工機材商業連合会の第5回総会がグランドアーク半蔵門で開催された。小泉会長あいさつ、平成28年度事業、決算報告、29年度事業、予算案が審議された。理事会で役員が選出され、総会で可決された。例年どおり各地区の組合報告が行われた。「管工機材の将来を考える研究会」では賛助会員も参加して、厚労・国交・通産省の各課長から報告が行われた。厚労・国交省は現状の法整備の話であったが、通産省は2030年の未来のことを話され、面白く拝聴した。さらに意見交換会では国会議員の先生方も参加された。弊社から川村社長が代議員として出席した。
2017. 6.15支持率という魔物

3911
調査会社と体制側が手を組んで、世論を操っている可能性はあると思う。昨年のEU離脱の予想、米大統領の選挙、そしてこの春の仏大統領選挙。みな予想を外れている。クリントンであったはずがトランプであったし、体制側がマスコミ操作を出来なくなってきたのは間違いない。民衆が情報を得る手段が複雑になって大きく変化してきたし、国民が愚衆ではなくなった、のではないか。今回の英国総選挙はかろうじてOK。支持率と同様に視聴率、占有率というハカリもあるが、これもイイ加減な気がする。率という数字に侵されると、政治も選挙も、経済やマスコミも、我を忘れ、本質が見えなくなるし、あるべき方向性を見失ってしまう。100を満点とした率には踊らされないことだ。率75%は、300万中225万人であるが、4人中3人も同じ数値。
2017. 6.14敬老会に参加

3910
地域の敬老会の総会バスツアーに参加した。去年から正会員、一番の若手になるので行程は楽なコースである。歩くのが少なく、平坦で坂道も僅かしかない。今年は淡路島、鳴門海峡が見える宿での食事である。対向車線から自動車が飛んでくるかも知れない?シートベルトを締めて座った。まずは、湾岸線、第二神明、明石海峡大橋を渡ってSA、七福神のお寺八浄寺をお参り、たこせんべいで珈琲を飲みながら休憩、そして南淡路のうめ丸へ、昼ご飯は鯛づくし料理を満喫した。貸し切り状態のお風呂からは、全長1,629mの大鳴門橋を一望できた。
2017. 6.13 印刷物から入る情報

3909
新聞の記事情報、辞書の情報は大切だ。私は電子辞書・ネット検索と従来の辞書辞典と併用している。電子辞書はまず軽い、重たいページをめくる必要がない。アナログ辞書だと、目指す文言に到達するまで、他の言葉や事柄に出くわし、新たな出会いもあって面白い。それと同様、新聞という印刷物には、様々な情報があって、一面から政治・経済・国際、文化、大阪版、社会面まで、見出しやリードだけを押さえていくだけでも、情報の幅はウンと広くなる。世の中の流れを体感的に習得するには新聞が最適である。脳の活性化にはなる。というのは、ネットや電子辞書では、自分の疑問を調べることだけで、新たな興味や新鮮な出会いは少ない。TVやネットだけでは、偏っている気がする。
2017. 6.12 ピアノリサイタル

3908
梅雨の中休み、少し曇り空であったが、OBPまで地下鉄で出向く。友人からピアノリサイタルのチケットをもらい、何年ぶりでしょうか、20年ほどまえに同窓生のピアニストが、リサイタルをした時以来である。いずみホールの座席は前から二列目の左側、演奏者の指づかいがよく見えた。音もよく聞こえ、迫力満点であった。『小山実稚恵ピアノ・ロマンの旅 23回〜祈りをこめて〜』シューマン幻想小曲集、ベートーヴェンソナタ第31番、シューベルトソナタ第21番、もちろん暗譜で全曲を演奏、アンコール曲はショパンとバッハであった。友人は小山実稚恵のファン、11月の最終の24回にも必ず来ると言う。まさしく音を楽しんだ休日であった。
2017. 6.11 許しを乞う

3907
人は間違いを起こした時、思わず言い訳けの独り言を呟いたりする。許しを乞うこともするが、無意識に言葉を発することが癖になっていることもある。 間違いは誰にもあることなので、事の重大さを肝に銘じて、潔く謝罪すればいいものを、ついつい防衛本能で、あり得ない言い訳けを発する。謝罪しても、物事は前へ進んだ訳ではない。間違ったことによって起こった事態を、修復せねば、解決したことにはならない。 誤送したのであれば、送り直しをせねばならないし、単価が違っておれば、訂正せねばならない。謝って許してもらうことは目的でなく、たとえ許されなくても、二度としない決心し、二度としないことが大切です。その場を取り繕って切り抜けることは、問題を真正面から見ていない。根本は、その行為を二度としない、させないことである。
2017. 6.10防犯防災総合展2017

3906
インテックス大阪で「防犯防災総合展」があった。イザという津波の時に、ノアの方舟ならぬ20人が入れるドラム缶を横にしたようなシェルター、ダンボールで作ったヘルメットは、なるほどアイデア商品であるが、普段はどんな使い方をしておくのかが難しいところである。テント等を固定する「ねじ込み式のペグ」は工夫された実用商品だと思った。日赤の献血車が広場に居たので、時間調整と健康管理のため久しぶりに400ccの献血をした。40回目であった。ほかにKENTEN建展2017(建築材料・住宅設備総合展)、関西エクステリアフェア2017も同時開催。夏日で水分補給をしながらの見学であった。
2017. 6. 9 うなぎ「きみのや」

3905
JR四日市駅で下車、駅前で何か食べようと思ったが、喫茶店、食堂というものがない。しばらく歩くと、「う」という大きな文字、うなぎ屋さんかなと、近付くとやはりうなぎ屋だった。周りを見回したところ、レストランがないので、迷わず入いる。メニューは上中並、肝焼、長焼、肝ニラ炒め、漬け物の七品。初めてなので、並と肝焼きを頼むと、並は鰻が少ないので、中にしてはと、それならそれで、とお願いをした。肝焼は、タレを漬けてもう少し焼いて欲しいと思うが、柔らかい。当然のことだが鰻は絶品で美味しい。家族総出でうなぎ屋をやっていて、常連客でもっている。"う巻"がないのは寂しいですね、在れば、最高なんですが〜〜。
2017. 6. 8 歴史に学んだ"防人"

3904
かつて半島や大陸からの攻撃や侵略に備えて、辺境の島に「防人」を置いたと習った。大化の改新において、即位した孝徳天皇が行った施政方針のひとつである。663年に朝鮮半島の百済救済のために出兵した倭軍が白村江の戦いにて唐・新羅の連合軍に大敗したことを契機に、唐が攻めてくるのではないかとの憂慮から九州沿岸の防衛のため設置された。「さきもり」の読みは、古来に岬や島などを守備した「岬守」や「島守」の存在があり、これに唐の制度であった「防人」の漢字をあてたのではないかとされている。昨年3月に与那国島に陸自の沿岸監視隊を配備し、新設の宮古島駐屯地は、今年8月から着手して3年後に完成となる。政府の判断は、歴史に学んだ施策である。
2017. 6. 7 朝鮮民族という性(さが)

3903
『日本は日帝36年の間に大韓帝国から七つを奪った』と学校で教えているそうです。国王、主権、生命、土地、資源、国語、姓名の七つ。大韓帝国皇帝・高宗の皇太子李垠(りぎん)に日本の皇族の梨本宮方子(なしもとのみやまさこ)が嫁ぎ、世に言う政略結婚で、李垠は赤坂に住まいしていた。支那や朝鮮では、他人に政権を渡せば、すぐに粛清されてしまうという慣わしのようなものがあって、今も韓国の大統領の結末は惨めなこととなっている。そもそも江戸から明治には、朝鮮半島は態をなさない破綻国家で、清の省の一部、ロシアの沿海州、日本と合邦の道が用意され、1905年朝鮮は日本の保護国となり、初代韓国統監府の伊藤博文は、併合については時期尚早と本国へ再三訴えていた。にも拘らず1910年日韓が併合してしまった。合邦ではなく、保護国のまま推移すれば、東アジアの歴史は変っていたかも知れない。
2017. 6. 6これ、舶来やな!

3902
小さいとき年輩の方が、モノを見て「舶来やな!」と言っているのをよく耳にした。「舶来って何〜?」と訊ねると「外国で作ったモノやねん」と教えられ、子供心に外国のモノは「上等なんや、エエもんや」と頭に刷り込まれていた。実際に、電化製品にしても、自動車、工作機械にしても、これは「○○製で」と子供の頃から意識をしていた。レコードもドイツ・グラモフォン録音と聞くと、イイ音なんだ、という先入感があった。今のニッポン、街中では、星条旗やユニオンジャックをデザインしたシャツ、欧州ブランドのカバンやバッグが歩いている、この前の大戦の敵国ではないか、と苛ついてももう既に遅い。日の丸デザインでは顰蹙をかう?日本製こそイイものなんや、日本文化を大切にせなイカンという感覚は、大人も後半の大人になってから・・・。
2017. 6. 5 独立自尊

3901
江戸時代、徳川幕府の統治には日本国中が儒教に洗脳され、それが当たり前の世の中になっていた。士農工商という身分制度が定着できたのも儒教思想が根っこにあったからである。その儒教思想の弱点をついて矛盾を明らかにしたのが、福澤諭吉であった。明治の新しい時代になって、儒教で染まっていた日本に新しい風を吹き込んだ。福澤諭吉は、日本に合った近代思想を築いた偉大な人物である。未だに、半島では儒教思想が蔓って、それから脱皮できない民族分裂国家が存在する。「以和為貴」の聖徳太子の教え+西欧の進んだ考え方を日本に伝え、学ぶべきところと見習わなくていいところを明確にした。
2017. 6. 4 地域のセーフティーネット

3900
人は教えられたことを行動に移すのは勇気が要るものだ。知らない街の雑踏で、見知らぬ人が倒れた時、助けなければと思うが足が前へ出ないことがある。ほとんどの人が迷うと思う。ところが、自分の家の前で、人が倒れたら何とかしてあげねばと思う。その人が知った顔の人であれば尚更である。倒れた人が、全く知らない人であっても、歩み寄った人が、知っている人であれば協力しようと思う。よく知っている人、名前は知らないけれどよく見る人、全然知らない人かどうか、瞬時に自分の頭で判断している。これが、地域社会の目に見えないセーフティーネットです。地域で行なわれるイベントや行事に顔を出して、互いに知り合いを増やすことが、大切なことだと思います。これは地域が持つ「無形財産」なのです。
2017. 6. 3 軽騎兵序曲とウィリアムテル序曲

3899
軽騎兵序曲とウィリアム・テル序曲は、私にとっては印象深いクラシック音楽である。時代劇にも通じる単純明快なストーリーで、感受性豊かになりかけた小学生にも楽しめたようだ。ファンファーレが鳴っての勇ましく軽快な行進曲は、兵隊が列をなして進軍する情景であるし、曲想が重く短調になれば、刀が折れ矢も尽き果てて撤退するシーンを連想させる。兵を立て直し再び再起し進軍する。といった情景が浮かんでくる。ズッペ、ロッシーニの時代はオペラが流行った。ウィリアム・テルの「スイス軍の行進」はTVローンレンジャーのテーマ曲、運動会でもよくかかる。
2017. 6. 2 守成の大切さ

3898
ヒーローが登場した時、「世の中を変える」、「改革」、「変革」、「刷新」・・と勇ましい語呂合いで、果敢に攻めまくる印象を受ける。何をどのように変えるかを言わなくても、その勢いに圧倒されてしまう。永遠のオーラがあるように見えてしまうのが不思議である。聞くほうにすれば自分の都合のイイように変るのだと錯覚に陥るし、またその人物に、本当の実行力が備わっているのかは未知数である。何でも「変える」ことがいいとは思えない。歴史を見れば、過去を全部否定するやり方は、半島や大陸である。日本のように、過去のいい所を保ちながら、は非常に難しいことだ。無形の伝統財産を引継ぎ、次の世代に伝えて行くことは、根気と忍耐のいることである。ところで、橋下徹、あの頃は誰の目にも"ヒーロー"と映ったのですがね〜
2017. 6. 1 賭博と万博

3897
かつて橋下徹は「こんな猥雑な街、いやらしい街はない。ここにカジノを持ってきて、どんどん博打打ちを集めたらいい。風俗街やホテル街、全部引き受ける」(2009.10.26)「ギャンブルを遠ざけてお坊っちゃま、お嬢ちゃまの国になっている。ちっちゃい頃から勝負を積み重ねて勝負師にならないと世界に勝てない」(2010.10.28)と発言した。借金でまかなう「インフラ建設のための万博」「金儲けのための万博」である。大阪の街が、まともな街ではなくなるような気がしてならない。如何にも近視眼的な発想であり、場当たり的で、大阪をどういう街にしようとしているのか?橋下はサイコパスか?!憲法13条には、公共の福祉に反しない限り、最大の尊重を必要とする。

| ▲戻る | go to TOP |